各種調査のご案内

人探し調査項目一覧

当社が提供している、人探し関連メニューです。

調査項目 主な調査対象者
思い出の人探し 恩師、初恋の人、お世話になった人
家出人捜索 家族(息子・娘など)、親族
失踪者・特異家出人捜索 失踪した家族、債務者
所在確認 交際相手、個人取引の相手
各調査項目の案内

思い出の人探し
以前の恩師、初恋の人、お世話になった人の所在や近況などの報告をする調査です。
ふと昔の友達に逢いたくなったけど連絡先を紛失してしまった、という場合なども含まれます。らかといえば判明率の高い調査とも言えます。
調査に必要な情報は色々ありますが、その中でも対象者の情報が多ければ、初期調査で判明する可能性が高くなります。また、聞き込み調査では出身校名、実家の場所(大体でも構わない)、所属クラブ、卒業アルバムの顔写真といった細かい情報も重要になります。

家出人捜索
家出とは簡単に言えば、戻らないという医師を持って家を出た後、違う場所で自立して生活することです。
次に述べる「失踪」との境界線が曖昧ですが、まったく同じものとも言えません(失踪には失踪宣告などの法的手続きも関係する)。警察に「家出人」として捜索願が受理された件数は統計を取り始めた昭和30年代から一貫して年間8万人を超えており、
ここ数年でも少しずつ増加しているようです。

また、最近は「プチ家出」という言葉もマスコミなどで使われるようになっていますが、これは10代の少年・少女が「両親が口うるさい」などの理由で1〜2週間に一度くらい家を出るケースを指す場合が多いようです。
この「プチ家出」で援助交際や万引きなどを繰り返すうちに悪い仲間が増えて、やがては本当に帰ってこない「家出」へと発展する場合もあります。

プチ家出の調査をする場合は、対象者の交友関係などを調べる地道な調査方法が一般的です。そして、本格的な家出となれば、交友関係を調べるのはもちろん、各種行動調査も併用しなければならないケースが多くなります。
そして、家出人捜索の場合、対象者を発見するだけでは根本的な解決になりません。

せっかく苦労して連れ戻したのなら、また家出を繰り返されるようなことにならないよう、家出の原因となった問題を辛抱強く解決するという姿勢が大切になります。
失踪者・特異家出人調査
そして「特異家出人」とは失踪の特殊なケースで、幼児、病人、老人などの自分の意志で失踪することが考えられない場合や、または事件に巻き込まれた、事件に関係があると思われる者のこと。・・・これらは込み入った事情の場合が多く、家出人捜索や思い出の人探しよりも困難な調査が予想されます。

とはいえ、ほんの些細な手掛かりから対象者の所在を特定できたケースも数多くあります。失踪者・特異家出人調査を行う場合、何より必要なのは依頼者からの情報提供です。「恥ずかしいから」「どうせ大した情報じゃないから」と思い込んで話さないよりも、信頼できる探偵社だと確信できるところには、知っている限りの情報を伝えた方が対象者発見の可能性が上がります。

また、失踪者・特異家出人調査には、行動力・聞き込みスキル等が要求されるため、他の調査と比べても「探偵社間の調査力差」が出やすい調査でもあります。
当社では、調査方法の豊富さに加えて、聞き込み等による調査技術にも自信がありますので、他社で断られた、または他社へ依頼したけど結果が出なかったというケースでも、お気軽に相談ください。

失踪者・特異家出人調査

ネット上で知り合って交際を始めたけれど、相手の言っている氏名や勤務先が本当かどうか分からない、といった場合が該当します。主な調査項目は、対象者の氏名や住所、勤務先、そして配偶者の有無などです。

ひと昔前まで、探偵の人探し調査といえば「家出人捜索」や「思い出の人探し」が主流だったのですが、最近のインターネットの普及などによって依頼状況も変わってきました。不確かな情報しか分からない相手と交際または取引する人が増え、「妊娠したと告げた途端に連絡が取れなくなった」とか「何度か会ってお金を貸したら逃げられた」という相談・依頼が非常に増えています。

(参考) 各調査ごとの難易度
※調査難易度は情報量や経過年数によって変わりますので、あくまで目安としてお考え下さい。

上部へ