人探しで探偵が注意することとは?

弊社では、家出人や人探しの調査を数多くご依頼いただいており、
調査が成功した際には、依頼人の様々な喜ぶ姿を見てきました。

昔懐かしい友人との再会、数十年間生別れて生活していた家族に出会えた喜び、家出をした子供と無事にまた会えた喜び。実に様々ですが、調査が成功し、感謝の言葉を言っていただけたり、依頼人のみなさんの喜ぶ姿を見ることで、私達探偵はいっそう調査に力が入ります。


勿論、全ての家出人の捜索や、人探しが上手く解決するわけではなく、中には、見つけたとしても、その人物が病気などで面談が叶わなかったり、亡くなってしまっていた事が判明したりと、依頼人だけでなく、我々としても心苦しい結果報告を行う事もある調査となっています。

浮気調査に次いで、ご依頼の多い人探し調査ですが、探偵にとっては、注意しないといけない調査でもあります。

その理由は、対象者が依頼人と会うことを望んでいない事があるからです。つまり、依頼人がストーカー行為を行ったり、探しだした相手に対し、不利益な事を行う危険があるからです。

近年でも、元夫が離婚後に元妻の住所を探偵に調べてもらい、その住所へ向かった元夫が元妻を殺害したという事件や、元交際相手が探偵を使って住所を割り出し、ストーキング行為を繰り返すといった事件が起きています。

探偵はこのような悲惨な事件に発展しないように、
依頼主となる人物と面談をおこない、これまでの調査で培ってきた経験と人間観察能力を駆使して、依頼人がどういった人物かを見抜く必要があります。

当探偵事務所でも、十分に経験を積んだ調査員や相談員が依頼人としっかり面談をおこないっています。ご依頼時には、探し出した相手に不利益なことを行わないこと、また第三者に情報を漏らさないといった事などを明記した契約書に署名を頂き、探偵事務所側が取れる最大の防衛策をもって依頼の遂行に勤めています。

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